(出典 prtimes.jp)


3年のうちだったらいける気がするぞ!!

2 風吹けば名無し :2020/01/18(土) 18:50:28.50 ID:W+QlOKG80.net

幕張最強





3 風吹けば名無し :2020/01/18(土) 18:50:36.55 ID:Ll6mtEKmp.net

こんなの俺の知ってるマリーンズじゃない──。これがここ3カ月くらいの千葉ロッテマリーンズファンの正直な想いだろう。そしてロッテファン歴25年の私、P.K.サンジュンは率直にこう思っている。「ワクワクが止まらねぇぇええええ!」と──。

ズバリ予言しておくと、おそらく我が千葉ロッテマリーンズは3年以内にリーグ優勝を果たすだろう。クライマックスシリーズでの “ごっつあん優勝” ではなく、1974年以来遠ざかっている「文句なしのリーグ優勝」を、だ。それくらい今のロッテからは凄まじい気合いを感じる。


5 風吹けば名無し :2020/01/18(土) 18:51:18.81 ID:Ll6mtEKmp.net

・戸惑うほど精力的

かつてはパ・リーグ随一のお荷物球団と称され、負け犬根性が骨の髄まで染み込んでいたロッテ。それが千葉に移転してからは何とか持ち直し、2005年と2010年にはリーグ優勝を果たしている(ただし、クライマックスシリーズからの優勝)。

だがしかし、福岡ソフトバンクホークスを筆頭に、強豪ひしめくパ・リーグで常に上位にいるのは難しい。ここ3年間はBクラスに甘んじるなど、暗黒時代の再来を覚悟していたファンも多いハズだ。ところが……。

2019年のオフシーズンは、これまでと打って変わって超精力的な補強を敢行している。そのスケールや内容、充実度はまさに冒頭でお伝えした「こんなの俺の知ってるマリーンズじゃない」状態。ハッキリ言って私は戸惑っている。


(出典 www.jiji.com)


6 風吹けば名無し :2020/01/18(土) 18:52:21.61 ID:Ll6mtEKmp.net

・神懸り的なドラフト運

2015年のドラフトで「平沢大河」をドラフト1位で指名したあたりから「育てて勝つチーム作り」を目指していたことはあるのだろう。その心意気が伝わったのか、その後のドラフトは贔屓なしに “勝ち組” で「佐々木千隼」「安田尚憲」「藤原恭大」らを競合の末獲得している。

さらに今年は「佐々木朗希」まで獲得してしまったから “神懸ってる” としか言いようがない。最速163km右腕の佐々木は “令和の怪物” と呼ばれ、あの大谷翔平をも凌ぐ可能性を秘める逸材だ。
そもそもこれまでのロッテならば、佐々木を指名する気概がなかったハズである。

ここまでならば「ドラフトが神懸っているだけ」という話かもしれないが、今オフはFAで「美馬学」と「福田秀平」を獲得。
共に弱点の先発投手と外野手をピンポイントで補強した格好だ。これまでロッテがFAで獲得したのは1993年のFA制度導入以来、仲田幸司、サブロー、涌井秀章の3人だけだから、ロッテのやる気は本物である。


(出典 baseballking.jp)


8 風吹けば名無し :2020/01/18(土) 18:53:25.12 ID:Ll6mtEKmp.net

・あとは見守るだけ

チームを愛するがゆえに、これまで散々悪態をついてきた私ですら「ここまでやってくれたなら文句は言えない」と思っている。あとは選手が結果を残すのみ……! 来シーズンからは “その瞬間” が訪れるまで、心穏やかにチームを見守る所存です──。

というわけで、ワクワクが止まらない2019年オフシーズンの千葉ロッテマリーンズ。ソフトバンクファン、西武ファン、日ハムファン、オリックスファン、そして楽天ファンよ。常勝千葉ロッテマリーンズに……震えて眠れ。