カモメ26@千葉ロッテまとめ

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    カテゴリ:野球 > 高校野球




    (出典 static.chunichi.co.jp)


    良い試合だったな

    661 名無しさん@恐縮です :2021/04/01(木) 20:12:40.65 ID:IadKGv7y0.net

    関西は京都国際とかだけ
    一致する勢力がありそう


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    (出典 www.news-postseven.com)



    1 征夷大将軍 ★ :2021/03/31(水) 20:31:49.19 ID:CAP_USER9.net

    2021.03.31 19:00  NEWSポストセブン
    https://www.news-postseven.com/archives/20210331_1648105.html?DETAIL

    甲子園にやってくる度に、つくづくあの学校が聖地に立つことは二度とないんだなと郷愁に似た感情を抱く。その学校とは無論、春夏あわせて7度の日本一を達成しながら、事実上の廃部状態となっているPL学園(大阪)である。

    活動に終止符を打った2016年夏から5年の月日が流れても、いまだに復活を望む声は大きい。プロ野球選手82人を輩出した野球部のOB会長である桑田真澄氏は部の復活に向けて学校との折衝を重ねているし、高校野球のオールドファンもまた、お馴染みの「ああ、PL 永遠の学園」の校歌をもう一度、甲子園で聞きたいと願っている。

    復活の可能性はありますか──。廃部の真相と、同校野球部62期生の最後の夏を追った『永遠のPL学園』(小学館刊)を刊行して以降、幾度となくそうした質問を私は受けてきた。答えは決まって、「あり得ません」だ。

    第1の理由は、生徒数の壊滅的な減少である。2015年頃から、私はPL学園の高校入試出願状況を確認するのを習慣としているが、今年の入試競争倍率はもはや目も当てられない。

    普通科2コースのうち、理文選修コースは80人の外部募集に対し、出願はわずか7人(専願3人、併願4人)で、競争倍率は0.09倍である。国公立コースは、15人の募集にわずか3人(いずれも併願)で、0.20倍だ。PL学園中学から進学する生徒がいるにしても、定時制も合わせて1000人を超える生徒が敷地内の寮で暮らしていた時代を考えれば、信じがたい状況だ。

    第2の理由が、学園の母体であるパーフェクトリバティー教団の規模縮小ある。教団を創立し、拡大し、野球部をこよなく愛した2代教祖・御木徳近氏の時代の信者が高齢化し、信者数が激減する中で、二世・三世が通う学園生徒数も減っているのだ。

    そして、昨年末には、教団の土台が揺るぎかねない訃報があった。3代教祖の御木貴日止氏が12月5日に死去したのだ。しかし、教団の公式HPは3代の逝去すら掲載しておらず、4代教祖が誰になるかも明らかになっていない。大阪府富田林市の大本庁や全国の教会で行われる神事は昨年末から止まったままだ。

    4代教祖として有力視されているのが、御木貴日止氏の妻で、闘病生活の続いた教祖に代わって活動を取り仕切っていた美智代氏だ。こうして教団が混乱にある中、学園の硬式野球部の復活に力を注ぐ状況にあるとは考えがたいのである。
     
    今年のセンバツでは、新型コロナウイルスの感染対策として、アルプススタンドでの演奏や声を出した応援が禁止となったが、代わりに事前収録した10曲を試合の攻撃中にスピーカーで流すという粋な計らいを日本高野連が行った。決定が直前だったために、収録が間に合わなかった学校は、甲子園での友情応援に慣れた市立尼崎のブラスバンド部の演奏を収めた2枚のCD(10曲ずつ収録)から10曲を選んで流している。

    もし、夏の選手権大会もこの形式を継続するなら、ぜひCDに加えてもらいたい曲がある。PL学園の「ウイニング」だ。これは天理の「ワッショイ!」や智弁和歌山(智弁学園)の「ジョックロック」と同等か、それ以上に甲子園を熱狂の渦に包んだ名曲であった。

    PL学園の黄金期といえる1980年代から90年代にかけて、対戦校を震え上がらせたあの魔曲が聖地に流れること──それは復活が絶望的なPL学園野球部への鎮魂歌となる。


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    (出典 www.nishinippon.co.jp)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2021/03/31(水) 17:41:07.30 ID:CAP_USER9.net

    ▼準決勝 2021/03/31(水) 明豊(大分)-中京大中京(東京愛知)

    明豊    0 0 0  5 0 0  0 0 0 |5 
    中京大中京 0 0 0  0 1 2  0 0 1 |4 

    【バッテリー】
    (明)太田、京本 - 簑原
    (中)柴田、畔柳、大江 - 加藤

    【本塁打】
    (明)
    (中)

    https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_spring/game/2021001857/top

     【第93回選抜高校野球大会第10日第2試合 準決勝 明豊5―4中京大中京 ( 2021年3月31日 甲子園 )】 第93回選抜高校野球大会第10日は31日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準決勝が行われた。第2試合では、明豊(大分)が5―4で中京大中京(愛知)に勝利し初の決勝進出を果たした。

     明豊は4回1死満塁から塘原俊平の左犠飛で先制、さらに2死一、二塁から太田虎次朗の右前適時打、簑原英明の左越え2点適時二塁打、阿南心雄の中前適時打で4点を追加した。先発した背番号10の左腕・太田は6回途中まで3失点と好投。代わったエース右腕・京本真がリードを守る。2点リードの9回は無死一、三塁のピンチを招いたが、1失点でしのいだ。

     中京大中京は、5回に1点を返し、6回1死二、三塁から加藤優翔が左前2点適時打で追い上げたが、反撃も届かず24年ぶりの決勝進出はならず。先発した背番号10の左腕・柴田青が4回途中まで投げ5失点。救援したエース畔柳亨丞は2回無安打無失点で降板し、7回から2年生右腕・大江嶺が登板した。

     試合後、明豊の川崎絢平監督は「生徒よく成長してるなと感心しながら見ていた」と1点差を逃げ切ったナインを称えた。「(準々決勝の)智弁学園戦と同じような、一度やってる展開。おさらいするような感じ。初めてするようなゲーム内容じゃないと、落ち着いてできたと思う」と話した。

     今大会初戦から4戦無失策と鉄壁の守備を誇り「すべてが完璧じゃないが、高校生らしくできるアウトはきっちりアウトにということで。見る人が見れば決して上手じゃないかもしれないが、高校生らしい泥臭い守備はできた」と称えた。

     太田-京本のリレーが決まり「太田はきょう良かったと思う。いけるとこまで太田でいこうと思っていた。役割十分果たしてくれた。京本はこっちに来てから順調に上がってきていた。気持ちが強い子なので、ああいう場面で最後締めてくれたらなと。できれば京本でしめたいと思っていた」と振り返った。ズバリと決まった継投も「まだこれっていう形にゲーム入ってるつもりはない。臨機応変に、固定してという気持ちはないのがいいように出ている」と話した。

     4回に一挙5点で主導権を握り「後ろにどんどんつなぐという、そういう気持ちが良かった」と称えた。

     昨年の甲子園交流試合に出場した太田や幸らが中心となって決勝進出。「3年生が置き土産として置いていってくれて、良い経験をさせてくれた。その2人が中心となってやってますので、卒業した3年にも感謝したい」と話した。

    2021年03月31日 16:15野球
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/03/31/kiji/20210331s00001002401000c.html

    (出典 www.sponichi.co.jp)


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    (出典 dot.asahi.com)



    1 あかみ ★ :2021/03/30(火) 13:32:46.55 ID:CAP_USER9.net

    お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)が29日、自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を更新。昨年の春から高校野球で投球制限が導入され、1人の1週間の総投球数が500球となっていることについて持論を展開した。

     石橋がYouTubeを収録したのは第93回選抜高校野球のベスト8が出そろった27日だったが、29日にベスト4がそろった。石橋は「いいピッチャーが多い」と切り出し「148キロとか149キロ投げますからね。春で、春でですよ」と驚き。また「これ夏にいったらみんな150キロ行くでしょ」と期待も口にした。

     そんな中で「1週間で500球以上投げちゃダメって…」と球数制限に言及し、「そしたら中京大中京のエースがかわいそうなんですよ」と、中京大中京の最速151キロのドラフト候補右腕・畔柳亨丞にスポットを当てた。

     中京大中京は大会第6日の25日が初戦だったが、石橋は「1日目、2日目に投げた投手はいいんですけど、大会後半に出ちゃうと…」と決勝までの日程が詰まることを指摘。「これはどうにかしてあげないと。ルール的に」と球数制限の“公平さ”を求めた。

     さらに石橋は「だったらもう少し日程をゆったり取って。完投したら130球くらいいっちゃいますからね。3試合で300球、4試合目の途中ぐらいで変わんなきゃいけない。ちょっと無理ですよね」と持論を語った。

     中京大中京は29日、東海大菅生を6-0で下し、準優勝した97年以来の24年ぶりの4強に進出。エースの畔柳は137球を投げ今大会2度目の完封を果たした。25日の1回戦・専大松戸戦で131球、27日の2回戦・常総学院戦で110球を投げているため、31日の準決勝の明豊戦では121球までしか投げられない。

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/03/29/kiji/20210329s00041000660000c.html


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    (出典 www.motleyfool.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/03/30(火) 15:54:31.11 ID:CAP_USER9.net

    「学校裁量枠」という制度

    2年ぶりの開催ということもあって、連日盛り上がりを見せている選抜高校野球。過去に優勝経験がある学校から初出場まであらゆるチームが出場しているが、毎年高校野球で話題となるのが私立、公立の“格差”についてだ。今大会の出場校の内訳は私立が23校、公立が9校となっており、公立の9校のうち4校は機会に恵まれない“救済措置”的な意味合いの強い21世紀枠での出場ということを考えると、私立が圧倒的に優勢といえる。

     私立の野球強豪校と言えば、有力な選手を県外からも多く勧誘し、選手のための寮や専用グラウンド、室内練習場といった充実した施設で鍛え上げており、一方の公立高校は地元の限られた選手のみで満足な設備も持たずに練習時間も少ないというイメージが強い。21世紀枠の推薦例の中に「少数部員、施設面のハンディ」、「学業と部活動の両立」という文言が入っているのも、野球を行う環境として恵まれていない公立校を救済しようという意味合いが強いからではないだろうか。

     しかし、全国の高校野球の現場を取材していると、そうではない事例も決して少なくないということがよく分かる。例えば、静岡高は県内でも屈指の県立の進学校でありながら、コンスタントに甲子園出場を果たしており、過去5年間のドラフトでも堀内謙伍(楽天)、鈴木将平(西武)、池谷蒼大(DeNA・社会人野球のヤマハを経てプロ入り)と3人のプロ野球選手を輩出している。

     歴史のある伝統校で学生や父兄からの人気が高いというのもあるが、それだけでこれだけの結果を残せるほど現代の高校野球は簡単なものではない。静岡高校の場合は、県内独自の決まりである「学校裁量枠」という制度を活用している点が非常に大きいのだ。

    積極的にスカウティング
     この制度は学業以外に重視するポイントをそれぞれの学校の裁量で決められるというものであり、いわゆるスポーツ推薦もこれに当たる。静岡県のホームページに公開されている「学校裁量枠において重視する観点及び選抜方法の概要等(一覧)」の静岡高校の審査項目には「野球(男)における実績、適性、活動意欲」と明記されている。

     同じく県内の伝統校で甲子園出場9回を誇る掛川西も同様の審査項目となっている。つまり、一般入試をクリアするだけの学力に満たなくても、ある程度の水準をクリアしていれば野球の実力によって合格が可能なのだ。他の学校は複数の競技を対象としているが、野球に絞ることでそれだけ能力の高い選手は集まりやすくなる。学校の伝統や進学実績などから、県内の有望な中学生は静岡高校の学校裁量枠を目指す選手が多いと言われている。

     今年の選抜に出場している市立和歌山も公立の学校だが、プロから高い注目を集めている小園健太、松川虎生のバッテリーはともに県外の大阪出身だ。また、県岐阜商は、鍛治舎巧監督の就任以降、積極的にスカウティングを行っており、昨年12月に行われた「阪神タイガースカップ」という関西圏の硬式クラブチームナンバーワンを決める大会にもチームのスタッフが視察に訪れていた。

     その他にも一昨年、選抜準優勝の習志野(千葉)、ここ数年甲子園で結果を残している明石商(兵庫)なども市立の学校ではあるが、中学時代から有望と言われていた選手が進学することが多い。強豪私立のように全国からスカウティングすることはできなくても、ある程度対抗できるだけの選手を揃えることは可能と言えるだろう。

     また、設備面でも必ずしも私立の方が充実しているわけではない。例えば今年の選抜にも出場しており、全国最多となる甲子園11回の優勝を誇る中京大中京(愛知)は私立ではあるが、野球部の専用グラウンドも室内練習場もない環境で練習をしている。選手用の寮もないため、進学してくる選手は基本的に愛知県内と隣県の岐阜や三重に限られている。

     現在では専用グラウンドのできた帝京(東京)もかつてはサッカー部と併用の狭いスペースで練習を行い、それでも春夏合わせて3回の甲子園優勝を果たし、多くのプロ野球選手も輩出している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e7722e9412d63cc119042aa4f3200dc2a76308e
    3/30(火) 11:01配信


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