カモメ26@千葉ロッテまとめ

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    カテゴリ: 独立リーグ




    (出典 www.sanspo.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/12/24(木) 08:25:09.14 ID:CAP_USER9.net

    東日本で展開しているBCリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが48歳でトライアウトに挑戦した元阪神、日ハム、メジャーリーガーの新庄剛志氏に獲得オファーを出していることが23日、明らかになった。新庄氏は7日に都内で行われた12球団合同トライアウトでタイムリーを放つなど存在感をアピール。6日間と期限をきってNPB球団からのオファーを待ったが声がかからず13日にインスタグラムで「1%の可能性を信じてやってきたが、今日0%になり、ただただ悔しいし情けない」と“終戦”を宣言していた。すでに次なる目標への挑戦をSNSで発表している新庄氏が向かっている方向は、もう野球ではないようにも思えるが果たして…。

    「まだ断りの返事はなし」
     やっぱりと言うべきか。プロ野球の12球団から声はかからなかったが、“もうひとつのプロ野球”独立リーグの球団から新庄氏へのオファーがあった。BCリーグに所属する新潟アルビレックスの関係者がハッキリと明言した。
    「新庄選手に近い人物を通じてオファーを出しています。独立リーグで野球をやってみる気はないか。うちで野球の素晴らしさを伝え、NPB復帰のチャンスを待てばどうかと、オファーしました。SNSなどを見ると、すでにプロ野球選手になるという目標から次の目標に切り替えているようにも思えますが、まだ断りの返事は返ってきていません」
     新潟アルビレックスはトライアウトでの新庄氏の動きを高く評価した。新庄氏は、14年ぶりの実戦だというのに第1打席に元広島の平岡敬人が投じた143キロの外角のストレートをバットに当てた。セカンド正面のゴロに終わったが、日ハム時代のチームメイトであるメジャーリーガー、ダルビッシュ有がツイッターで「10年以上野球やってないのに143km/hを芯に当ててるのが凄すぎる」と絶賛した。さらに一、二塁に走者を進めた第3打席ではヤクルトの2015年ドラフト4位、ジュリアスに対してストレートをファウルにした後のチェンジアップに対応。見事にレフト前にタイムリーを放ったのである。
    「体はシェイプアップされていたし、14年もやっていなくて対応できたのはさすが。48歳といえど、独立リーグでもっと打席数や守備機会を増やしていけば、さらに良くなっていく可能性は秘められていると思う」と、新潟アルビレックスは、その実力を高く評価した。
     さらに「新庄選手が来てくれれば、若い選手のお手本となり営業面でもBCリーグに革命が起きるし、地域の子供たちに夢を与えることになる」との狙いもある

    新潟アルビレックスは、本来サッカーで知られるが、同じ母体が2006年に野球チームを創設した。過去に2度リーグ制覇をしているBCリーグの強豪で2012年には現ヤクルト監督の高津臣吾氏がプレーイングマネージャーとしてユニホームを着て話題になった。地域の子供たちへの指導など野球の底辺拡大にも力を入れており、子供たちへの野球指導を続けている新庄氏の理念にも合致する。

     NPBのスター選手の独立リーグへの参加は過去にもあり、その都度、観客動員を増やしてリーグを活気づけた。独立リーグをステップにNPB復帰を目指すひたむきな姿はファンの共感を呼んだ。今季限りで引退した阪神の藤川球児氏もメジャーから凱旋する際にダイレクトに阪神に戻るのではなく、故郷の四国アイランドリーグの高知ファイティングドックスでプレーした後に阪神に復帰した。巨人を戦力外になった村田修一もBCリーグの栃木ゴールデンブレー*でプレーし6月末の途中移籍期限までNPBのオファーを待った。栃木ゴールデンブレー*は、その後もNPB復帰を目指す大物を受け入れ、ロッテ、メジャー、阪神で活躍した西岡剛が2シーズンプレー。今季はメジャーでもプレーした元ソフトバンクの川崎宗則が加わり2人で二遊間を組み話題を呼んだ。新庄がもし新潟に加われば、これまで以上のインパクトを独立リーグに与えることは間違いない。

     
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8ca12d546667257421e1c7a795433653cb052297
    12/24(木) 6:30配信


    (出典 Youtube)

    阪神 新庄剛志 関東版応援歌


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    (出典 images.ciatr.jp)



    1 ネギうどん ★ :2020/11/04(水) 14:38:30.22 ID:CAP_USER9.net

    野球の独立リーグ、九州独立プロ野球機構の設立会見が4日、福岡市内で行われ、加盟2球団の構成や公式戦の計画などが説明された。「九州を元気に」「地域貢献と発展」を趣旨に、地域に愛されるリーグを目指す。

    熊本の「火の国サラマンダーズ」と大分の「大分B-リングス」によるホーム&アウェー36試合をベースに、ソフトバンク3軍や独立リーグ四国アイランドリーグplus各球団などとの交流戦について、調整を進め、年間80試合程度の公式戦を予定している。

    シーズンは、来年3月20日開幕で同9月終了予定。10月には、IPBL(日本独立リーグ機構)主催のチャンピオンシップ大会にも参加予定だという。

    今後は、九州各地にプロ球団を増やす構想もあり、1年前の構想から設立にこぎつけた同リーグの田中敏弘代表理事(50)は「九州全8県、8チームを目指して、来年度から動いていきたい」と意気込んだ。

    さらに、将来的には、韓国や中国などのプロ球団とのアジアリーグ構想も視野にあり「調査を行っており、マーケティング活動で実現の可能性を探っている」と話した。

    すでに15人の内定者がいる熊本は最大30人、大分は最大23人をめどに選手を獲得予定で、7日に熊本・人吉市で、合同の入団トライアウトを開催する。

    ただ、資金は「潤沢」とはいかず、給料については熊本が月平均15万円、大分は月平均10万円の予定。選手によっては、シーズン中であっても、試合や練習に支障がない程度の「副業」を容認する。

    さらに、「野球人たる前に社会人たれ」という願いもあり、選手には地元の災害復興ボランティアなどの活動を通して、社会貢献活動も実践させる。【菊川光一】

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011040000400.html


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    (出典 number.ismcdn.jp)



    243 名無しさん@恐縮です :2020/10/18(日) 00:11:02.01 ID:4CYIB0n60.net

    熊本工業でいいだろ


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    (出典 www.nishinippon.co.jp)



    1 ARANCIO-NERO ★ :2020/10/09(金) 15:33:34.04 ID:CAP_USER9.net

    福島県南相馬市の「みちのく鹿島球場」で行われたプロ野球・独立リーグの試合中に、球場のフェンスを「黒いペン」で塗っていた人物がいたという目撃報告が波紋を呼んでいる。

    当時、間近で「黒塗り」行為を見ていた観客は「選手達が活躍する大事な球場を自分勝手な理由で汚すのは許せません」と語る。ただ、南相馬市は黒塗りを行った人物を特定し、フェンスも元の状態に戻されたことから、事態は解決済みとの姿勢を示している。

    「みちのく鹿島球場」は南相馬市にある収容人数3000人の野球場。市の施設だが、指定管理者は特定非営利活動法人かしま元気スポーツクラブだ。ここで2020年10月3日、ベースボールチャレンジリーグ(BCリーグ)の福島レッドホープス対新潟アルビレックスベースボールクラブのデーゲームが開催されていた。

    しかし、試合中にメディア関係者であることを証明する「メディアパス」を身につけ、カメラを抱えた人物が、スタンド最前にある緑色のフェンスの一部を黒いペンで塗っていたという目撃報告がツイッター上で拡散された。カメラ愛好家の間では、フェンスを黒く塗ることで、フェンス越しに被写体を撮りやすくなる効果などが指摘されている。

    J-CASTニュースが5日、ホームチームの福島レッドホープスの担当者に取材すると、3日の試合では地元紙などのメディアが4社程度訪れていたという。そして7日、現地で試合を見ていた観客の1人に、当時の様子について話を聞くことができた。

    観客によれば、1回表の最中にこの人物が一塁側スタンドでフェンスを「黒いペン」で塗っているのを目撃。所属社を示す腕章は確認できなかったという。また、すぐ近くには腕章をつけた地元紙の記者がいたため、「この人も(隣の人物が)塗っているのはわかっていたのではないか」と語る。

    不審に思った観客は、5回裏終了後に球場にいたスタッフに事態を報告。しかし、「(スタッフは)苦笑いをしていて、特に対応してはいただけませんでした。現場を見に来た様子もなかったように思います」と振り返る。

    フェンスを塗った人物は試合後、試合に勝利した福島・岩村明憲監督の囲み取材にも参加していたという。観客は試合終了後の17時30分頃まで球場に居たというが、その時点でもフェンスの「黒塗り」は消されていなかったとした。

    取材に応じた観客は「独立リーグの選手は厳しい環境の中、死に物狂いでプレーしており、選手達が活躍する大事な球場を自分勝手な理由で汚すのは許せません。自分も下手くそながら球場で写真を撮ることもあるので、余計に悲しく思います」とやり場のない思いを語った。

    J-CASTニュースが南相馬市スポーツ推進課に取材すると、10月5日に事態を把握した市は調査を実施。黒塗りを行った人物を特定できたことから、この人物に「元に戻すように」と伝えたところ、7日にフェンスの黒塗りを「消した」という報告を受けたという。現在、球場の黒塗りは元に戻ったとしている。

    市はこの人物がメディア関係者かどうかについては「発表を控えさせていただく」と回答。今回の問題についても「施設が元に戻れば、問題になる部分ではないと捉えている」と、事態は解決済みとの姿勢を示した。


    JCAST
    https://news.yahoo.co.jp/articles/24781d9e4873de4d19424fa07028ae568c343c3a


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    (出典 prtimes.jp)



    1 Egg ★ :2020/09/28(月) 22:34:03.37 ID:CAP_USER9.net

    野球・独立リーグがかつてないほどの注目を集めている。「田澤ルール」によりNPB入団を許されなかった田澤純一や、昨季台湾で現役復帰した川崎宗則が独立リーグに参戦。
    2006年に世界一に輝いた侍ジャパンでの川崎・西岡剛の二遊間コンビ復活も大きな話題となった。近年ドラフト指名を受ける選手も増えており、着実にその存在感は大きくなっている。

    だがそうした話題性や存在感の高まりに反し、その実態についてまだまだ知られているとはいえないのが現状だ。独立リーグとは何か? いつから、何のために誕生したのか? 
    どんなに勝利したところでNPBに昇格できるわけではなく、観客は少なくてチーム経営も苦しい。それでも独立リーグが存在する意義、理由とはいったい――。

    ムネリンがデビュー戦第1打席の初球でホームラン!

    9月13日、栃木県の小山運動公園野球場でルートインBCリーグの公式戦、栃木ゴールデンブレー*対茨城アストロプラネッツの試合が行われた。
    この試合、「2番・三塁」でスタメン出場した川崎宗則は、第1打席の初球を強振。打球はライト芝生席に飛び込む特大弾となった。

    2018年に自律神経の病気を理由に福岡ソフトバンクホークスを退団。昨季は台湾・味全ドラゴンズでプレーした川崎にとって、この試合は実に3年ぶりとなる日本での実戦。加えて「独立リーグデビュー戦」でもあった。

    今年は川崎だけでなく、7月13日に同じくルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズに田澤純一(元ボストン・レッドソックスなど)が入団。また、昨年からは川崎と同じ栃木で西岡剛がプレーしており、
    2006年ワールドベースボールクラシックで優勝した侍ジャパンの二遊間コンビ復活も大きな話題となった。現在BCリーグには3人の元メジャーリーガーが選手として在籍していることになる。

    このような背景からも今年は「独立リーグ」の名を目にすることが例年以上に多くなったように思える。
    ただ、独立リーグの存在は知っていても、その実態や、そもそもの存在意義、野球界における役割などを把握している人は、どれだけいるのだろうか――。

    9/28(月) 18:02配信 REALSPORTS
    https://news.yahoo.co.jp/articles/30d8d21689110e5dd2924bf2bbd0bf17364aae8c

    写真

    (出典 img.neirong.plus)


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