カモメ26@千葉ロッテまとめ

主に千葉ロッテマリーンズや高校野球等
あらゆる野球に関するおもしろネタや試合情報、
画像、動画などをまとめています。
ご関心があればぜひご覧ください。

    タグ:バッティング



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 しじみ :2020/05/22(金) 16:40:04.53 ID:kGwFYhir9.net

    →OPSから見るフライボールの効果
    →バイオメカニクスからみるフライボールの効果
    →「バットを最短距離で出す」の真意とは?
    →フライボールの方が成績は良くなる?!

    「ボールを上から叩け!」。多くの選手がこの指導を受けたことがあるだろう。しかし近い将来、この指導が変わるかもしれない。メジャーリーグではStatcastの出現により、打球速度や打球角度を評価できるようになった。今回は、それらのデータを元に「ボールを上から叩け」という野球指導について考えてみたい。

    ■OPSから見るフライボールの効果

    データを分析していく中でまず最初に分かったのは、フライ打球は「長打率」において非常に効果的ということ。表をみると、ゴロ打球に対しフライ打球は長打率が非常に高い。となるともちろん、セイバーメトリクスの指標であるOPS(出塁率+長打率)も高い成績となる。

    続けてメジャー過去10年のデータを分析すると、実はOPSは打率よりも得点との相関が高い事が明らかとなった。つまり、フライ打球は長打率やOPSを向上させ、ひいては得点の向上に大きく寄与すると言えるのだ。
    https://jp-baseballgeeks.s3.dualsta*.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/04/7a2b6a505f19daf971c241479d593e6d.jpg
    https://jp-baseballgeeks.s3.dualsta*.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/04/c0a67536611d035497e6424daafdce15.jpg

    また、打球そのものを分析できるようになったことで、最適な打球角度も浮かび上がってきた。表2を見ると最も高い長打率を記録しているのは、打球角度が20度台のときであった。このようにStatcastによって最適な打球角度を客観的な数値として、目標に設定できるようになった。

    「フライ打球の有効性」そして「どんな打球を放てばいいか」が明らかになってきたことで、メジャーリーグではいわゆる「フライボール革命」に拍車がかかった。実際に、2017年にはMLB歴代最多の本塁打数(6105本)を記録することとなった。

    ■バイオメカニクスからみるフライボールの効果

    近年、スイングに関する研究も急速に進んでいる。研究結果によると、打球速度が高いほど飛距離は大きくなりやすく、打球の回転速度よりも打球速度を高めた方が有効であることが明らかとなっている(文献1)。

    また、直球を打つ場合はバットが水平面よりも19度上向きの軌道、つまり19度アッパースイングでボール中心の0.6センチ下側をインパクトすると飛距離が最大化するとされている。投球されたボールは落下しながら打者へ向かってくる。多くのフライ打球を放ち、かつ遠くへ打球を飛ばすには、アッパー気味の角度でインパクトを迎えるスイングが効果的と言えるのだ(図3)

    https://jp-baseballgeeks.s3.dualsta*.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/04/ee919c1ca2f6f98aa474fdbfc2403898.jpg

    続きはソースで

    https://www.baseballgeeks.jp/batting/上から叩くな!just-say-no-to-ground-balls/


    【野球のバッティング理論 「ボールを上から叩くな!」】の続きを読む



    (出典 i.ytimg.com)



    1 風吹けば名無し :2020/05/04(月) 16:36:07 ID:l8N8nJKc0.net

    背筋?


    【【質問】バッティングで一番重要な筋肉ってどこだと思う?】の続きを読む



    (出典 red-buffaloes.com)



    444 名無しさん@実況は実況板で :2020/04/15(水) 13:59:56.02 ID:/KkCNGdcM.net

    いろいろ考えてトレーニングしたりしてたけど、打率が2割切ってしまってヤル気も失って練習サボってた
    視力かなり悪化してたのに気付いてコンタクト変えて、練習しないまま試合出たらそこからは打率6割超えそう
    結論、練習よりまず視力矯正


    【【野球】草野球をする時、どんなバットを使ってる? どうなったら打てるようになるだろう】の続きを読む



    (出典 89bible.com)



    1 昼間から鮭飲んでないよね ★ :2020/04/18(土) 01:25:58.60

    球技スポーツの練習では様々な独自の練習法が用いられているが、その効果の科学的な検証は多くは行われてこなかった。例えば野球の打撃練習では、どのような練習が実践における打撃成績につながるかは、
    指導者の経験論によって様々な言説が唱えられてきた。そのような経験論中心の取り組みにメスを入れたのが、順天堂大学の研究グループである。15日の発表では、実際の球速や球種に則した打撃練習や
    資格トレーニングが、打撃能力向上に効果的であると示された。

    【こちらも】スポーツの世界にもVR登壇 NTTデータの打撃練習装置が大リーグにも

     スポーツ科学の分野において、これまで中心的に研究が進められてきたのは、筋力やパワー、持久力などの「出力」に関する部分だった。しかし、野球の打撃のような視覚的な判断、行動における能力が求められる部分は、
    検証が十分には行われてこなかった。そのため、近年問題となっている長時間練習など、非科学的知見に基づく慣習の改善が遅れている要因の1つとされてきた。

     そのような背景から、今回の研究では野球の打撃練習を題材として検証が行われた。実験は、打撃練習の球速や球種、スイングの有無の異なる6つのグループで行われた。その結果、同じ球速であれば異なる球種であっても
    打撃能力向上が認められることが判明した。また、より速い球速での打撃練習であれば、それより遅い球速の打撃能力が向上する傾向も見られている。このことから、速い球速での練習はより効率的であることが期待される。

     また、スイングを伴わない視覚のみの練習の場合は、動体視力や視覚機能の向上も見られた。視覚機能は、眼と手の協応に関するものである。このことから視覚的なトレーニングは、ボールの追跡に意識が集中できるため、
    より影響が大きくなると考えられる。視覚的なトレーニングはケガをしている選手も取り組みやすいため、活用の幅の広い練習法であると言える。

     今回の研究成果より、特定の球種や急速に着目したトレーニングが効率的であることが判明した。この知見を活かせば、長時間練習が問題となっている部活動の改善につなげることも期待できる。

     本研究の成果は、2019年12月付のJournal of Human Kinetics誌のオンライン版にて掲載されている。
    https://www.zaikei.co.jp/article/20200417/562435.html


    【【野球】順天堂大学の研究チームが野球の打撃練習で重要な要素を科学的に実証する】の続きを読む

    このページのトップヘ