カモメ26@千葉ロッテまとめ

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    タグ:プロ野球




    (出典 webronza.asahi.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/26(金) 08:37:47.56 ID:CAP_USER9.net

     元西武・清原和博氏が24日、自身の公式ユーチューブチャンネルに動画を投稿。現役時代に出場した日本シリーズで号泣した真相を明かした。

     今回の動画で清原氏は元西武監督・東尾修氏をゲストに迎え、西武時代のグラウンド内外での思い出をテーマにトーク。その中で、1987年日シリ第6戦・西武対巨人戦で試合中に号泣した理由を語った。

     同戦に「4番・一塁」で先発した当時プロ2年目・20歳の清原氏は、「3-1」と西武2点リードで迎えた9回裏、マウンド上の工藤公康(現ソフトバンク監督)が2アウト目を取った直後に一塁の守備位置で突然号泣。直後に二塁手・辻発彦(現西武監督)から肩をたたかれ励まされながらも涙を流し続ける姿は、現役時代の清原氏を代表するシーンの一つとして広く知られている。

     当時の報道では、日本シリーズ2連覇(前年は広島に勝利)が目前に迫る喜びによるものではとの見方もされていたこのシーン。ただ、清原氏によるとそうではなく、「(あの時は)ファーストからバッターを越え(て巨人ベンチを見)ると、王さん(当時の巨人・王貞治監督/現ソフトバンク球団会長)の姿が見えた。それで(1985年ドラフトで巨人が)桑田(真澄/現巨人投手チーフコーチ補佐)を指名した時に、王さんがテーブルで笑ってた顔を思い出した」からだという。

     プロ入り前にPL学園高校で活躍した清原氏は巨人入りを熱望していたが、1985年ドラフトで巨人は当初1位指名すると伝えられていた清原氏ではなく、同じ高校で早稲田大学への進学を表明していた桑田を1位で強行指名。ドラフト中継では巨人に指名されなかった失意と悔しさで涙を流す清原氏の姿も映し出されたが、同戦で王監督を見た時に当時の思いが蘇ってきたという。

     また、清原氏によると同年のドラフト後には「母親が王さんの(写真の)切り抜きを持ってきて、『これ見て毎日腕立て伏せしろ!』って(言われた)」ということもあったとのこと。

    母親の言いつけを守り王監督の写真を見ながら日々腕立て伏せをし、ドラフトで味わった悔しさを忘れないようにしていたことも感情があふれ出た一因だったという。

     「(今振り返ると)あれはちょっと恥ずかしいですね」と言いつつも号泣の真相を明かした清原氏。一連の話を聞いていた東尾氏も、「はあ~それは初めて聞いた」と驚いた様子を見せていた。
     両名は動画で東尾氏が監督時代に起こした事件や今季の注目選手についても話している。

     今回の動画を受け、ネット上には「そんな理由だったのか、前年の日本一の時は特に泣いてなかったからあの時はビックリしたのを覚えてる」、「巨人や王さんに対する恨み、悔しさが理由だったとは…」、「桑田指名直後の王さんが笑ってたっていうのは確かパンチョ伊東(伊東一雄さん/同年ドラフト会議の司会)も言ってたな」、「王さんの写真見ながら体を鍛えてたのは初耳」といった反応が多数寄せられている。

     同戦に勝利し日本一が決まった後も、歓喜の輪の中で涙を流し続けていた清原氏。“打倒巨人”にかける思いは、周囲が計り知れないほど強かったのかもしれない。

    文 / 柴田雅人




    (出典 Youtube)
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    【昭和62年】西武 vs 巨人【日本シリーズ第6戦】

    記事内の引用について
    清原和博氏の公式ユーチューブチャンネルより
    https://www.youtube.com/channel/UC9aER0bs2IpqTQNKljzzBFQ

    https://dailynewsonline.jp/article/2651160/
    2021.02.25 19:30 リアルライブ


    【【OB】清原和博氏が語る日本シリーズ号泣の訳とは・・・】の続きを読む




    (出典 i.daily.jp)


    良いじゃない!!

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    (出典 kimino.ct.u-tokyo.ac.jp)



    1 jinjin ★ :2021/02/25(木) 23:19:29.45 ID:CAP_USER9.net

    「52歳でこんな球が…」 巨人桑田真澄投手チーフコーチ補佐の“登板”に感動の嵐


    巨人の桑田真澄投手チーフコーチ補佐が、23日に沖縄キャンプで打撃投手を行った。
    往年の投球をフォームから繰り出された強い球は、練習とはいえ、見ている者を魅了。

    その様子が球団公式YouTubeで公開されると、ファンからは「色褪せない」「フォームが綺麗」とかつてのエースの姿を重ねるようなコメントが多く寄せられた。


    フリー打撃は丸佳浩外野手を相手に行われ、丸が差し込まれる場面もあった。
    最後は「ホームランで決めようか」と桑田コーチ補佐が言うと、しっかりと丸がそれに見事に応え、練習は終了した。


    その一部始終を見たファンからは他にも「52歳でこんな球を投げられるなんてすごい」「これを寝ないで(アップされるのを)待っていました」「(世代のファンは)目頭が熱くなる」
    「なんて豪華な打撃投手」などと寄せられるなど、それぞれが思いにふけることができるような、感慨深い動画となっている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/991f7078611557200f227b96f24df8eff4365ca5

    桑田真澄 登板 野球は楽しい

    (出典 Youtube)


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    (出典 www.sanspo.com)


    良いじゃないか

    50 風吹けば名無し :2021/02/25(木) 18:15:02.48 ID:dheTfVUQ0.net

    鈴木は大将コースかと思ってたけど意外と行けそうなのか


    【【朗報】ロッテ・鈴木の投球に井口監督も称賛】の続きを読む




    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/24(水) 15:28:32.20 ID:CAP_USER9.net

    「母親をラクにすることを日々のプレーの動機にしなさい」

    17年の広島ドラフト1位・中村奨成(21)は、プロ入り後、この言葉を胸に刻んできた。発言の主は、故・野村克也さん。同じ母子家庭で育ち、本塁打王9回、打点王7回を獲得。三冠王にも輝いた、捕手としては雲の上の存在だ。

    野村さんとはルーキーイヤーの18年春のキャンプ中に、テレビ番組で対談している。「若手はレギュラーの倍は練習しなさい」「親孝行しなさい」とアドバイスをもらったという。

    「野村さんは自身の過去を投影し、中村に期待を寄せたのでしょう。中村は、小学生の時から注目された選手です。地元・広島の少年野球クラブ『大野友星』では、捕手ながら俊足、強打の選手として本塁打を連発。中学に進学してからは、『大野シニアベースボールクラブ』を同県準々決勝まで導きました」(中村の知人)

    中村は広島の強豪・広陵高に進学し、1年生の春から正捕手の座を獲得。高校通算45本塁打を記録し、U-18日本代表にも選ばれた。高校卒業後は、契約金1億円で入団した広島の次期スター候補選手だった。ところが……。プロ入り4年目の今季まで、一軍出場はわずか4試合。ヒットは1本も打てていない。

    「性格にムラっ気があり、ずっと伸び悩んでいました。夕刊フジの取材に、母校・広陵の中井哲之監督は中村について『どうしようもないバカだった』と話しています。『野球だけうまかったらエエんやという感じでしたね』と。運動能力はズバ抜けて高かったそうですが、髪型や態度が高校球児の模範になるにはほど遠い。自身が『人生をなめていた』と反省するほど、生活態度が悪かったそうです」(スポーツ紙担当記者)

    ◆めぐってきた千載一遇の機会

    プロ入りしてからも、ムラっ気がある性格はしばらく治らなかった。

    「入団当時、広島には会沢翼、石原慶幸、坂倉将吾と、3人の正捕手候補がいました。通常、一軍入りできる捕手は3人。中村には、つけ入るスキがなかったんです。それで、ちょっと腐っている雰囲気はありましたね。『どうせムリだろう』と達観しているというか、本気になっていなかったというか……」(球団関係者)

    そんな中村に、今季は千載一遇のチャンスが巡ってきた。昨シーズンで石原が引退。坂倉が、下半身のコンディション不良で離脱してしまったのだ。今春キャンプや練習試合でのアピールによって、中村に2番手、いや正捕手の座を奪取する可能性もある。

    「今季の中村は、目の色が違います。目の前にチャンスがありますからね。以前とは別人ですよ。昨年までは練習後に遊びに出ることもありましたが、今は新型コロナの影響もあり、18年に対談したノムさんの著書を宿舎で読んでいるそうです。ノムさんの教えに従い、一人で育ててくれた母親に早く1軍で活躍する姿を見せたいと。

    オフには、同じ広陵出身の巨人・小林誠司と自主トレを行いました。技術面もさることながら、精神面でも『どんな状況でも腐ってはいけない』とアドバイスをもらったとか。本人はこう話しています。『4年目なので、成績を残せないとヤバい。紅白戦だろうがシート打撃だろうが、チャンスがあれば結果を出せるようにやっていきたいと思っています』」(前出・記者)

    「母親と天国のノムさんに活躍する姿を見せたい」。気持ちを切り替えた甲子園のスターが、プロ入り4年目の巻き返しを誓う。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/cc0bdc578e37d86dd6aae8797fda1bf9e69138fc
    2/24(水) 10:02配信


    【【広島】甲子園で大活躍した中村奨成の現在地とは】の続きを読む

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