カモメ26@千葉ロッテまとめ

主に千葉ロッテマリーンズや高校野球等
あらゆる野球に関するおもしろネタや試合情報、
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ご関心があればぜひご覧ください。

    タグ:外国人




    (出典 www.nikkansports.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2021/04/07(水) 23:24:15.69

     ハーバード大学出身。フランク・ハーマン投手の経歴で出身大学はひときわ目に留まる。誰もが知るアメリカの名門大学。歴代のアメリカ大統領を輩出しノーベル賞受賞者、ピュリッツアー賞受賞者も多数出している。ハーマンは経済学部出身だ。

    「大学に入った時は金融に興味があったから、銀行マンとか証券会社とかに入りたいと思っていたかな。プロ野球選手というのは正直、選択肢にはなかった」

     ハーマンは当時をそのように振り返る。SATと呼ばれるアメリカの共通テストに合格して難関ハーバード大学入学。高校時代は野球、バスケットボール(3年間で1000得点を記録し、これは同校では過去3人しかいないことはハーマンの誇りでもある)、アメリカンフットボール(クオーターバック)とスポーツ万能ぶりは見せていたもののプロのアスリートを夢見るようなことはなく、大学時代に続けた野球も「野球が一番、卒業してもずっと楽しめるスポーツかなと思った。学問とスポーツの両立をして人生を楽しみたいと思って続けていた」と話す。

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    フランク・ハーマン ©千葉ロッテマリーンズ
    フランク・ハーマン ©千葉ロッテマリーンズ
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    唐突なオファーに家族からは猛反対も……

     人生の転機は大学3年生の夏。ハワイで行われた大学野球チームによるサマーリーグに参加をした。当時のハーマンは「野球でハワイに行けるなんて最高だなと思った。ハワイで観光してエンジョイをしようと思っていた」と語る程度の気楽な旅行気分。しかし、そこで人生は大きく変わることとなる。視察に来ていたクリーブランド・インディアンズのスカウトの目に留まったのだ。「いいボールを投げるな。来ないか」。唐突なオファーではあったが、ジョークではなかった。すでに6月に1球団50名、30球団で1500人が指名されるドラフトは終了しており入団をするのであればドラフト外という形となる。当然、条件はドラフトされた選手たちよりも低い。それでも当時のハーマンは果てしない夢を感じた。

    「ボクは野球の力でハワイに来ることが出来た。野球の力でまた新しいチャンスが生まれたと思った」

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     自宅に戻り、家族に相談をすると、猛反対をされた。「冗談だろ。考え直せ」。それはそうであろう。私立の名門 ハーバード大学である。学費は決して安くない。ドラフト上位ならまだしも、ドラフト外からの低条件での入団。しかもまだ大学3年生で卒業をしていない。それでもハーマンは「これはボクにとってチャンスだ」と両親を説得し続け、大学を卒業することを条件に最後は納得をしてもらった。球団側も大学を卒業するためのバックアップを約束し、プランを立て親に丁寧に提案をしてくれたことも功を奏した。

     スプリングキャンプからマイナーリーグが終わる9月までプレーをしてオフは大学に戻り、猛勉強を繰り返した。そして無事に学位をとりプロ入りから約1年後の06年12月に卒業。その後は1Aから3Aへと一つ一つ階段を登り10年にメジャーデビューを果たした。ハーバード大学出身のメジャーリーガーは史上16人目のことであった。ちなみにこの年のオフには大学時代に知り合ったボストン大学に通っていた女性と結婚。式はハーバード大学にあるチャペルで挙げている。

    次のページ「卒業するのは簡単な作業ではなかった」

    「野球の力に感謝をしている。ハワイに行けたのもメジャーに行けたのも野球のおかげ。そして今はこうして日本に来ている。異国の地での生活、環境の違い、野球の違いは本当に興味深く私の人生にとって、とてもエキサイティングなことだ」とハーマン。

     つねに冷静沈着なナイスガイ。ブルペンでも「そ~だね!」などと日本語を披露し周囲を和ませ、若い選手たちにアドバイスをするなどマリーンズ投手陣の精神的支柱ともなっている。そんなハーマンは「沢山投げて、マリーンズで日本一になりたい。日本でチャンピオンを経験したい」と話す。遠い将来の夢も温めている。プロスポーツチームにフロント入りしビジネスの側面で活躍することだ。その時はハーバード大学で学んだ経済学を生かしたいと思っている。ただ、もちろんそれはまだまだ先のこと。今は日本で活躍をしてマリーンズでの日本一を経験することに専念をしている。「野球の力に感謝をしている」と口癖のように言うハーマン。この先にも野球の力による沢山の幸せな経験が待っているはずだ。

    梶原紀章(千葉ロッテマリーンズ広報)


    【【助っ人】ロッテ・ハーマンが語る 家族からの大反対を押し切って野球を選んだ理由とは】の続きを読む



    (出典 www.sanspo.com)


    気持ち良かった

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/04/07(水) 21:15:17.51

    <阪神-巨人>◇7日◇甲子園

    阪神ジェリー・サンズ外野手(33)が4号2ランを放った。

    1点を返された直後の5回、大山が左前打で出塁した直後だった。桜井の真ん中に入った直球を振り抜いた。「去年は桜井投手から3つ三振をしていたので、なんとか打ちたいと思っていたよ。(大山)悠輔もいいバッティングをしてくれたし、仕留めることができて良かったね」。バックスクリーン左横へ飛び込む2ラン。中盤に大きな追加点となった。

    今年からバックスクリーンには弾道測定器「トラックマン」のデータが映し出され、サンズの本塁打の飛距離は129メートル、打球速度は166キロだった。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c73d46097f5252f5dd2ff6564208bce78f0227f2
    4/7(水) 20:51配信


    (出典 Youtube)

    4月7日「阪神」サンズ ホームラン 4号 (5回裏2ラン) vs 巨人 ~ プロ野球NPB 2021


    (出典 Youtube)


    https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2021/cl2021040703.html
    試合スコア


    【【動画あり】阪神・サンズが巨人戦で完璧なホームラン!!】の続きを読む




    (出典 tigersweb.org)


    強い

    1 風吹けば名無し :2021/04/05(月) 12:11:09.68 ID:tIco1XKrd.net

    8 近本
    4 糸原
    5 マルテ
    9 ロハス
    3 サンズ
    7 陽川
    2 梅野
    6 中野

    優勝や!!!!!!


    【ロハスが今の阪神打線に加わったら・・・】の続きを読む




    (出典 thedigestweb.com)


    ようやく

    1 風吹けば名無し (無能) :2021/04/05(月) 11:03:58.99 ID:uln5vrYVM.net

    はい VIPQ2_EXTDAT: che*ed:vvvvv:1000:512:: EXT was configured


    【【朗報】阪神 ロハス、アルカンタラが入国!!】の続きを読む




    (出典 img.hmv.co.jp)



    1 ひかり ★ :2021/04/02(金) 15:42:49.57 ID:CAP_USER9.net

     新型コロナウイルスの防疫処置を巡り、いきなりソフトバンクの外国人選手の管理不行き届きが分かり、政府の文部科学省とスポーツ庁を怒らせている。影響は12球団全体に及び、3月末から続々と入国し、2週間の隔離期間を過ごしている外国人選手への監視体制は一層厳しくなるだろう。

     文科省の関係者から漏れてきた情報によると、3月28日に来日したソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(36)とニック・マルティネス投手(30)は出国前のPCR検査と日本到着時の空港検疫で陰性判定を受け、翌29日に福岡市内に到着。入国した成田国際空港からは公共交通機関を利用せず移動した-と球団側から発表されていた。
     ところが、プロ野球12球団が文科省とスポーツ庁に提出した「防疫処置の徹底」を骨子とする誓約書の約束事項を順守していない事実が判明した。
     「文科省とスポーツ庁に対して提出した誓約書は、12球団で合意した統一の内容です。そこには、外国人選手が来日後に宿泊するホテルがあらかじめ指定されていた。しかし、ソフトバンクの外国人選手は指定以外の宿泊施設に泊まっていた。さらに、12球団が誓約書で約束していた球団の担当者も同行していなかったことが、明らかになったのです。外国人選手の入国が緩和され、いきなりの誓約書破りですからね。文科省もスポーツ庁もカンカンです」とは文科省の関係者だ。

     事態を重くみたNPB(日本野球機構=井原敦事務局長)はソフトバンクに猛省を促すとともに、他の11球団にも来日した外国人選手への管理を改めて徹底するよう、緊急要請した。
     政府が1都3県への緊急事態宣言を全面解除した3月21日以降、プロ野球は在留資格を持っていなかった47人の外国人選手(支配下選手37人、育成選手10人)の来日に向けた手続きを開始。入国が遅れていたDeNAのネフタリ・ソト内野手、タイラー・オースティン外野手や、巨人のジャスティン・スモーク内野手、エリック・テームズ外野手らが3月末から相次いで入国している。

     入国を許可された背景には、プロ野球側からの粘り強い折衝があった。野球選手やJリーグの選手はオンラインやテレワークなどでの“勤務”は不可能なため、公益性も含めた「特段の事情」を認められたのだ。そして、スポーツ庁に対して12球団とNPBが連名の誓約書と入国後の活動計画書を提出。関係省庁が選手1人ずつを精査し、承認した上でビザ発給手続きに入っていた。つまり、文科省やスポーツ庁に提出した誓約書は、外国人選手が入国するための“通行手形”にも等しい。

     ところが、ソフトバンクの球団と外国人選手がいきなり誓約書の約束事項を破ってしまった。折しも、シーズンが開幕して約1週間が経過したプロ野球では、ヤクルトの西田明央(あきひさ)捕手(28)と球団スタッフ1人がコロナ感染の陽性判定を受け、隔離された。濃厚接触者となる可能性があるとして山田哲人内野手や青木宣親外野手が「特例2021」の対象選手として出場選手登録を抹消された。チーム内で感染者が出れば、試合運営にも大きな影響が出る。プロ野球界全体が新型コロナウイルス感染に神経をとがらせている中で、いきなり誓約書を破ったのだから、球界首脳が頭を抱えるのも無理はない。
     出国と入国の際にPCR検査を受け、陰性判定されたことで気が緩んだ…と見る関係者もいるが、プロ野球界が政府に行った約束事がいきなり破られた。ガバナンス(組織統治)が効いていない業界とみられても仕方ない。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/sports/news/210402/spo2104020015-n1.html


    【【コロナウイルス】ソフトバンクが外国人入国に関して誓約書違反?】の続きを読む

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