カモメ26@千葉ロッテまとめ

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    タグ:山田哲人




    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)


    ロッテもこれに続いてみんな残留してもらおう

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/19(木) 03:58:23.12 ID:CAP_USER9.net

    ヤクルトへの愛を、貫く! 今季、国内フリーエージェント(FA)権を取得したヤクルト山田哲人内野手(28)が権利を行使せず、残留を決断したことが明らかになった。18日までに、球団に意向を伝えた。FA宣言すれば、他球団が獲得に名乗りをあげる可能性もあったが、11年のプロ入りから10年間を過ごしたヤクルトでのプレーを選んだ。7年総額35億円プラス出来高払いの超大型契約を結ぶ見込みだ。

       ◇   ◇   ◇

    山田哲が大きな決断を下した。プロ10年目で手にした国内FA権。熟慮の末、権利を行使しないことを決め、球団へ意向を伝えた。主力の慰留に全力を注いできた球団とは、ここまで複数回交渉。35歳までとなる、7年総額35億円プラス出来高の超大型契約を結ぶ見込みだ。

    その動向に、球界の注目が集まっていた。15年には史上初の本塁打王と盗塁王を同時獲得し、トリプルスリーはこれまで3回達成。今季は上半身のコンディション不良に苦しみ、94試合の出場で12本塁打、打率2割5分4厘と不本意な結果に終わったが、近年は攻守の軸としてチームをけん引。存在感を発揮し続けてきた。実績は十分で、FA宣言した場合には、他球団が、さらに好条件で獲得に動く可能性もあった。

    この決断には球団への愛、そして育ててもらった恩返しの意味も込められている。履正社から、10年ドラフト「外れ外れ1位」で入団。まだ線が細く、あどけなさが残っていた少年は、プロの世界でさまざまな指導者と出会い、練習を重ね、仲間と切磋琢磨(せっさたくま)してチームの顔、日本球界を代表する選手となった。今年9月に国内FA権の取得条件を満たした際には「ヤクルトにドラフトされて本当によかったと思います。環境だったり、人と人との縁だったり、自分は恵まれていると思います」と感謝のコメントをしていた。

    山田哲が、来年以降もヤクルトのユニホームを着て神宮に立つ。それが、何よりもチームを鼓舞することになる。前人未到4度目のトリプルスリー達成、そして15年以来となるリーグ優勝へ。ファンとともに、戦い続ける。

    ◆山田哲人(やまだ・てつと)1992年(平4)7月16日、兵庫県生まれ。履正社で3年夏の甲子園出場。10年ドラフト1位でヤクルト入団。14年最多安打。15年は本塁打王に輝き、リーグMVP。他に盗塁王3度、最高出塁率1度、ベストナイン5度。15、16、18年のトリプルスリー3度はプロ野球記録。今季推定年俸5億円。180センチ、76キロ。右投げ右打ち。

    11/19(木) 3:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201119-21180896-nksports-base


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    (出典 www.jiji.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/05/02(土) 00:04:01 ID:QzJWzrpb9.net

    昨年のオフは美馬学(楽天→ロッテ)、鈴木大地(ロッテ→楽天)、福田秀平(ソフトバンク→ロッテ)とパ・リーグ内での移籍に終始した国内FA戦線だが、今年のオフは各球団の動きが活発になることが予想される。その中心となるのが今シーズン中に国内FA権を取得する見込みの山田哲人(ヤクルト)だ。

    プロ入り4年目に最多安打(193)のタイトルを獲得してブレイクすると、その後は3度に渡りトリプルスリーを達成。昨年は打率を落としたものの、自身4度目となる30本塁打、30盗塁をマークした。セ・リーグのセカンドには菊池涼介(広島)がいるためゴールデングラブ賞の受賞こそないが、過去3年間は菊池を上回るリーグトップの補殺数を記録している。まさに走攻守全てを兼ね備えた現役最高の二塁手であり、今年で28歳という年齢を考えても超大型契約となる可能性は高い。少し気が早い話だが、そんな山田の獲得に乗り出す球団について展望してみたいと思う。

    まず真っ先に獲得に動く可能性が高いのが巨人だ。これまでもFAで数々の大物選手を獲得しており、近年では丸佳浩が大型契約で入団して中軸に定着している。そして山田の守るセカンドは巨人の大きな弱点でもあるのだ。昨シーズン、セカンドでスタメン出場した選手を並べてみると以下のようになっている。

    若林晃弘(27歳):57試合 56安打5本塁打21打点11盗塁 打率.239
    山本泰寛(27歳):41試合 41安打2本塁打10打点2盗塁 打率.232
    田中俊太(27歳):24試合 35安打4本塁打14打点2盗塁 打率.224
    吉川尚輝(25歳):11試合 16安打0本塁打3打点1盗塁 打率.390
    増田大輝(27歳):8試合 10安打0本塁打6打点15盗塁 打率.200
    吉川大幾(28歳):2試合 0安打0本塁打0打点0盗塁 打率.000

    ※試合数はセカンドでのスタメン出場。成績は昨シーズン通算。年齢は今年の満年齢。

    本来のレギュラー候補は吉川尚輝で、昨年も開幕当初は好調な打撃を見せていたが、腰痛で離脱してそのまま一軍に復帰することなくシーズンを終えている。その後は若林、山本、田中の三人の併用が続いたが、いずれも打率は2割台前半と物足りない数字に終わった。ともに二桁盗塁をマークした若林と増田の脚力は魅力だが、現在の打力を考えるとスーパーサブという位置づけがしっくりくる。年齢を考えても山田の有力な対抗馬となれそうな選手は見当たらない。

    そして巨人の弱点がセカンドというのは今に始まったことではない。過去10年間を振り返ってみても、セカンドで規定打席に到達したのは脇谷亮太(2010年)と片岡治大(2014年)の2回だけである。もし山田が加入すれば少なく見ても5年間は安泰であり、坂本勇人、岡本和真と並ぶ内野陣は12球団でもトップの迫力となるだろう。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f384f9ef3afcc0c089d5923f0c895512e258374a
    5/1(金) 16:00配信


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